
日本製罐(5905)、株式会社みみっくが保有比率10.59%に引き上げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 0.2億円(概算)
- 保有比率
- 10.59%(前回 9.55%)
- 前回比
- +1.04pt
- 取引企業
- 株式会社みみっく
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
- 平均取得単価(開示ベース)
- 1,344.9円(147,400株)
- 借入比率
- 5.6%(取得資金2億円のうち借入)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/07/28)
- 1,380円
- 1ヶ月後(2026/08/27)
- -1.3%1,362円
- 直近(2026/09/04)
- +0.0%1,380円
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された4件の開示(2025/07/29〜2026/07/28)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/07/28、株式会社みみっくが日本製罐(5905)の 保有比率を9.55%から10.59%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
日本製罐(5905)について、株式会社みみっくが保有比率を10.59%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。WEBシステム開発会社による取得です。日本製罐は飲料・食品用の缶・容器製造を主力事業とする大手容器メーカーで、金属容器やプラスチック容器、包装資材も製造・販売しています。保有比率10.59%は同社の株式の約11分の1に相当し、時価総額の一角を占める大株主となります。
昨年7月からの段階的な買い増し
みみっくは2025年7月29日の初回開示時に7.44%の保有比率を報告してから、今回を含めて4度にわたり大量保有報告書を提出しています。約1年間で保有比率は7.44%から10.59%へと3.15ポイント上昇し、段階的にポジションを積み上げてきました。今回の取得による保有比率の増加幅は1.04ポイントであり、前回開示からの増加分となります。

容器メーカーへの継続的な出資姿勢
みみっくがシステム開発企業である点に対し、容器製造という素材・製造業への継続的な買い増しは、資本関係を通じた経営関与の深化を示唆しています。推定取得金額0.2億円は1回の取引としては小規模ですが、複数回の段階的な取得を重ねることで約3ポイント強のポジション拡大を実現した投資戦略が見えます。
株価水準と企業価値指標
開示日時点で日本製罐の株価は1,380円でした。PBR(株価純資産倍率)は0.45倍と、帳簿上の資産価値に対して株価が約45%の水準に位置しており、割安な水準での推移を示しています。52週レンジの中では88%の高値圏に位置する値動きとなっていました。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/07/28)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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株式会社みみっくとはどんな投資家?
株式会社みみっくは「事業会社」に分類される投資家です。金融業ではない一般の事業会社(国内外問わず)。



