
外資系伝統運用会社
大和証券グループ本社(8601)、ブラックロック・ジャパン株式会社が保有比率8.71%に引き上げ|大量保有報告書
大和証券グループ本社(8601) ・ 272.2億円
大和証券グループ本社(8601)の株式について大量保有報告書(5%ルール)を提出している投資家は2者です。保有比率が最も高いのはブラックロック・ジャパン株式会社(外資系伝統運用会社)の8.71%(2026/09/04の開示時点)です。次いで三井住友信託銀行株式会社が5.21%を保有しています。
株式や債券などの有価証券の売買仲介、引受業務、および資産運用・管理サービスを提供する総合証券会社。
最終更新(反映済みの最新開示日):
| 開示日 | 投資家 | 種別 | 保有比率 | 原文 |
|---|---|---|---|---|
| ブラックロック・ジャパン株式会社 | 変更報告書 | 7.66% → 8.71%▲1.05pt | PDF ↗ | |
| 三井住友信託銀行株式会社 | 変更報告書 | 5.86% → 5.21%▼0.65pt | PDF ↗ |
大和証券グループ本社(8601)は、2026/09/04〜2026/09/04の間に1者の投資家から大量保有・変更報告書が1件提出されています。うち買い方向(取得)が1件(推定合計272.2億円)です。提出者の分類では「外資系伝統運用会社」による届出が最も多くなっています。
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EDINETの大量保有報告書(5%ルール)では、ブラックロック・ジャパン株式会社、三井住友信託銀行株式会社が大和証券グループ本社(8601)の株式保有を開示しています。各投資家の保有比率の推移はこのページの一覧で確認できます。
2026/09/04にブラックロック・ジャパン株式会社が変更報告書を提出し、保有比率8.71%を開示しています。
上場企業の株式を発行済株式総数の5%を超えて保有した投資家に、金融庁の開示システムEDINETへの提出が義務付けられている書類です。その後保有比率が1%以上変動した場合も変更報告書の提出が必要で、機関投資家やアクティビストなど大口投資家の売買動向を知る一次情報になります。