
大井電気(6822)、三菱電機株式会社が保有比率4.99%に引き下げ|大量保有報告書
大井電気(6822) ・ 8.6億円
大井電気(6822)の株式について大量保有報告書(5%ルール)を提出している投資家は1者です。保有比率が最も高いのは三菱電機株式会社(事業会社)の4.99%(2026/08/25の開示時点)です。
情報通信機器メーカー。光伝送システム、セキュリティ・監視システム、リモート計測・センシングシステム、無線応用システム関連機器の製造販売が主力。近年、電力スマートメーター向け通信機器を中心としたIoT関連装置事業の売上が増加。三菱電機系で、通信線工事・保守も手掛ける。
最終更新(反映済みの最新開示日):
大井電気(6822)は、2026/08/18〜2026/08/25の間に1者の投資家から大量保有・変更報告書が2件提出されています。うち買い方向(取得)が1件(推定合計8.7億円)、売り方向(譲渡・売却)が1件(推定合計8.6億円)です。提出者の分類では「事業会社」による届出が最も多くなっています。
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EDINETの大量保有報告書(5%ルール)では、三菱電機株式会社が大井電気(6822)の株式保有を開示しています。各投資家の保有比率の推移はこのページの一覧で確認できます。
2026/08/25に三菱電機株式会社が変更報告書を提出し、保有比率4.99%を開示しています。
上場企業の株式を発行済株式総数の5%を超えて保有した投資家に、金融庁の開示システムEDINETへの提出が義務付けられている書類です。その後保有比率が1%以上変動した場合も変更報告書の提出が必要で、機関投資家やアクティビストなど大口投資家の売買動向を知る一次情報になります。