鹿島建設1812)の大株主・株主構成

鹿島建設(1812)の株式について大量保有報告書(5%ルール)を提出している投資家は2者です。保有比率が最も高いのはブラックロック・ジャパン株式会社(外資系伝統運用会社)の7.46%(2026/09/04の開示時点)です。次いで三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社が5.1%を保有しています。

土木・建築工事の設計施工、開発事業、エンジニアリング事業などを展開する総合建設会社。

最終更新(反映済みの最新開示日):

期間高値 6,227円 ・ 安値 4,702円
2026/05/14(6,187円)2026/09/16(4,950円)
業種
建設業
終値
4,950円
PER
29.9x
PBR
1.85x
52週レンジ位置
24%
株主優待
なし
株価・指標は2026/09/16時点
大量保有報告書の提出投資家
保有比率の推移(EDINET開示ベース)
開示日投資家種別保有比率原文
ブラックロック・ジャパン株式会社変更報告書6.23% → 7.46%1.23ptPDF ↗
ブラックロック・ジャパン株式会社変更報告書5.16% → 6.23%1.07ptPDF ↗
三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社変更報告書5.07% → 5.1%0.03ptPDF ↗
自社株買い(TDnet適時開示)
開示1件。上限は取締役会で決議した取得枠で、実際の取得額はこれを下回ることがあります。
開示日種別取得枠(上限)内容原文
2026/07/03進捗-自己株式の取得状況に関するお知らせPDF ↗

大量保有・自社株買い履歴

鹿島建設(1812)は、2026/09/04〜2026/09/04の間に1者の投資家から大量保有・変更報告書が1件提出されています。うち買い方向(取得)が1件(推定合計280億円)です。提出者の分類では「外資系伝統運用会社」による届出が最も多くなっています。

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よくある質問

EDINETの大量保有報告書(5%ルール)では、ブラックロック・ジャパン株式会社、三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社が鹿島建設(1812)の株式保有を開示しています。各投資家の保有比率の推移はこのページの一覧で確認できます。

2026/09/04にブラックロック・ジャパン株式会社が変更報告書を提出し、保有比率7.46%を開示しています。

上場企業の株式を発行済株式総数の5%を超えて保有した投資家に、金融庁の開示システムEDINETへの提出が義務付けられている書類です。その後保有比率が1%以上変動した場合も変更報告書の提出が必要で、機関投資家やアクティビストなど大口投資家の売買動向を知る一次情報になります。