大林組(1802)の大株主・株主構成

大林組(1802)の株式について大量保有報告書(5%ルール)を提出している投資家は3者です。保有比率が最も高いのはブラックロック・ジャパン株式会社(外資系伝統運用会社)の10.25%(2026/09/09の開示時点)です。次いで三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社が5.76%を保有しています。

大林組は、建設業を主業とする企業で、土木・建築工事、開発事業などを展開しています。

最終更新(反映済みの最新開示日):

期間高値 3,405円 ・ 安値 2,902円
2026/06/01(3,167円)2026/10/01(2,982円)
業種
建設業
終値
2,982円
PER
12x
PBR
1.63x
52週レンジ位置
33%
株主優待
なし
株価・指標は2026/10/01時点
大量保有報告書の提出投資家
保有比率の推移(EDINET開示ベース)
開示日投資家種別保有比率原文
ブラックロック・ジャパン株式会社変更報告書9.9% → 10.25%▲0.35ptPDF ↗
ブラックロック・ジャパン株式会社変更報告書8.57% → 9.9%▲1.33ptPDF ↗
野村アセットマネジメント株式会社変更報告書6.25% → 5.24%▼1.01ptPDF ↗
三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社変更報告書5.42% → 5.76%▲0.34ptPDF ↗
ブラックロック・ジャパン株式会社変更報告書7.51% → 8.57%▲1.06ptPDF ↗

大量保有・自社株買い履歴

大林組(1802)は、2026/09/09〜2026/09/09の間に1者の投資家から大量保有・変更報告書が1件提出されています。うち買い方向(取得)が1件(推定合計73.4億円)です。提出者の分類では「外資系伝統運用会社」による届出が最も多くなっています。

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よくある質問

EDINETの大量保有報告書(5%ルール)では、ブラックロック・ジャパン株式会社、三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社、野村アセットマネジメント株式会社が大林組(1802)の株式保有を開示しています。各投資家の保有比率の推移はこのページの一覧で確認できます。

2026/09/09にブラックロック・ジャパン株式会社が変更報告書を提出し、保有比率10.25%を開示しています。

上場企業の株式を発行済株式総数の5%を超えて保有した投資家に、金融庁の開示システムEDINETへの提出が義務付けられている書類です。その後保有比率が1%以上変動した場合も変更報告書の提出が必要で、機関投資家やアクティビストなど大口投資家の売買動向を知る一次情報になります。