ヒビノ(2469)、日比野 晃久が保有比率42.94%に引き上げ|大量保有報告書

ヒビノ(2469)、日比野 晃久が保有比率42.94%に引き上げ|大量保有報告書

取引日
金額規模
4.7億円(概算)
保有比率
42.94%(前回 41.19%)
前回比
+1.75pt
取引企業
日比野 晃久
保有目的(開示原文より)
経営参加
発行会社の代表取締役として、経営の安定化を目的に保有しております。 経営権の安定
平均取得単価(開示ベース)
379.5円(4,408,322株)
借入比率
51.7%(取得資金16.7億円のうち借入)

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)

開示後の株価推移

基準終値(2026/08/04)
2,695円
1ヶ月後(2026/09/03)
+3.8%2,798円
直近(2026/10/02)
-51.0%1,320円
3ヶ月後
開示から63営業日後に表示

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この開示で何が起きた?

2026/08/04、日比野 晃久がヒビノ(2469)の 保有比率を41.19%から42.94%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。

ヒビノ(2469)について、日比野 晃久が保有比率を42.94%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。ヒビノは音声・映像システムの設計施工とレンタルを主軸に、イベント・放送・企業向けの音響映像サービスを提供する企業です。時価総額の一角を占める大株主としての地位を確保しました。保有比率は前回の開示から8.65ポイント増加しており、段階的な保有比率の積み上げが続いていることになります。

5年超にわたる段階的な保有比率の積み上げ

日比野 晃久によるヒビノ株の取得は単発ではなく、継続的なプロセスの一部です。初回開示時から現在までの間に、保有比率は0%から42.94%へと段階的に引き上げられてきました。推定取得金額は4.7億円に達しており、2026年8月4日時点の株価2,695円の水準での買い進みが続いている状況です。

株主構成における位置づけと他の大株主との関係

現在のヒビノの主要株主の中で、日比野 晃久の42.94%という保有比率はどのような位置にあるのでしょうか。同じく大量保有報告書を提出している三井住友DSアセットマネジメント株式会社は3.45%の保有比率であり、日比野 晃久の保有規模はこれを大きく上回ります。42.94%の保有は、報告書対象者の中では筆頭級の大株主としての立場を示しています。

株価水準から見た取得のタイミング

開示日時点でのヒビノの株価は2,695円でした。PER(株価収益率)は15.5倍、PBR(株価純資産倍率)は2.34倍を記録していました。52週間の変動幅の中では株価が22%の位置にあり、この期間の安値圏に近い水準となっていました。こうした相対的に低い株価水準での取得が実現しています。

ヒビノ(2469)株価推移(直近3ヶ月)

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/04)

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET
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日比野 晃久とはどんな投資家?

日比野 晃久は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。