
モイ(5031)、赤松洋介氏が50.37%を保有 大量保有報告書より
- 銘柄
- モイ(5031)
- 取引日
- 金額規模
- 5億円(概算)
- 保有比率
- 50.37%(前回 50.99%)
- 前回比
- −0.62pt
- 取引企業
- 赤松 洋介
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主発行会社の創業者かつ代表取締役であり、安定株主として保有しております。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 0.7円(7,035,200株)
- 報告義務発生日
- 2026/05/19(提出まで65日)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/07/23)
- 330円
- 1ヶ月後(2026/08/24)
- +0.3%331円
- 直近(2026/10/02)
- +17.0%386円
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された5件の開示(2025/03/26〜2026/07/23)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/07/23、赤松 洋介がモイ(5031)の 保有比率を50.99%から50.37%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
モイ(5031)について、赤松 洋介が保有比率を50.37%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。モイはスマートフォン向けライブ配信アプリ「ツイキャス」の企画・開発・運営を行うライブ配信プラットフォーム事業会社です。保有比率50.37%は、対象企業の株式の過半数を占める筆頭株主としての地位を意味しています。赤松 洋介は5月の初回開示時点で39.57%を保有しており、今回までの約2ヶ月間で10.80ポイント積み上げました。
2ヶ月で10.80ポイント積み上げた買い増しの推移
赤松 洋介がモイの株式を保有し始めたのは2026年5月26日です。初回開示時の保有比率39.57%から、今回7月23日の訂正報告書では50.37%となり、約2ヶ月で10.80ポイント増加させています。4回の開示を重ねて段階的にポジションを構築してきた形です。今回の推定取得金額は約5億円で、7月23日時点の株価330円を基準に算出されています。
株主構成における圧倒的な支配力
モイの他の主要株主はSBIホールディングス株式会社で、保有比率は20.41%です。赤松 洋介の50.37%はSBIホールディングスの約2.5倍に相当し、株主構成での差は明確です。過半数を確保することで、同社の経営判断において決定的な発言力を持つ立場になりました。
割高な株価水準の中での継続的な取得
モイの株価は開示日時点で330円となっており、この水準は52週レンジの中でも上位14%の高さです。PERは45.3倍、PBRは2.34倍と、情報・通信業の平均値よりも高い指標を示しています。こうした割高な株価水準の中でも赤松 洋介が買い増しを続けている点は、事業内容や企業成長性への強い確信がうかがえます。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/07/23)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
赤松 洋介とはどんな投資家?
赤松 洋介は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。

