
個人投資家が3.3億円でシンバイオ製薬6.35%を取得
- 取引日
- 金額規模
- 3.3億円(概算)
- 保有比率
- 6.35%
- 取引企業
- 吉田 文紀
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主発行会社の代表取締役であり、経営の安定化を図るための継続保有目的であります。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 55.4円(5,129,075株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/05)
- 71円
- 1ヶ月後(2026/09/04)
- -14.1%61円
- 直近(2026/10/02)
- -21.1%56円
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2026/08/05〜2026/08/25)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/05、吉田 文紀がシンバイオ製薬(4582)の 保有比率を6.35%と報告しました(EDINET大量保有報告書)。
シンバイオ製薬(4582)について、吉田 文紀が同社株式の6.35%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社はがん・血液・ペインマネジメント領域の希少疾病に特化した医薬品の研究開発及び商業化を行うスペシャリティ・ファーマ企業です。8月5日時点の株価71円で計算すると、この保有分は時価総額の一角を占める規模になります。直近400日以内に同一提出者による開示が確認できず、今回が実質的な新規保有とみられます。
推定取得金額と株価の現況
大量保有報告書から逆算した推定取得金額は3.3億円です。報告書提出時点の株価は71円で、52週レンジ内の位置は4%となっています。この4%という数字は、過去52週間の中でも安値に近い水準にあることを意味します。同社のPBR(株価純資産倍率)は4.57倍と、医薬品企業の平均的な水準より高い状態で保有が行われました。
株主構成における位置付け
シンバイオ製薬の大株主の筆頭はEvo Fund(23.82%)で、次点がCANTOR FITZGERALD EUROPE(7.35%)です。吉田 文紀の6.35%は、この二者に続く第三位の保有比率になります。Evo Fundは筆頭株主として同社の経営方針に大きな影響を持つ一方、今回の吉田 文紀による保有拡大は既存の主要株主に次ぐ立場での参加を表しています。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/05)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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吉田 文紀とはどんな投資家?
吉田 文紀は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。

