
東洋シヤッター(5936)、中野 光二が保有比率13.64%に引き上げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 0.6億円(概算)
- 保有比率
- 13.64%(前回 12.62%)
- 前回比
- +1.02pt
- 取引企業
- 中野 光二
- 保有目的(開示原文より)
- 政策保有発行会社の取引先持株会として、発行会社との関係強化を図るため。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 770.3円(871,480株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/04)
- 885円
- 1ヶ月後(2026/09/03)
- +2.8%910円
- 直近(2026/10/02)
- -0.2%883円
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2026/08/04〜2026/08/20)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/04、中野 光二が東洋シヤッター(5936)の 保有比率を12.62%から13.64%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
東洋シヤッター(5936)について、中野 光二が保有比率を13.64%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社はシャッター、ドア、防火防煙製品などを製造販売する建築用製品メーカーで、今回の保有比率は発行済株式の13.64%に相当し、同社の時価総額の一角を占める大株主による取得です。個人投資家による今回の買い増しで、保有比率は前回開示時から1.02ポイント増加しました。
初回開示から4年以上をかけて積み上げたポジション
中野 光二による東洋シヤッターへの投資は単発ではなく、複数回の取得を通じて形成されてきたものです。初回の大量保有報告書開示から今回まで、保有比率は合計で12.62ポイント上昇しています。開示日時点での株価は885円で、今回の取得に要した推定取得金額は0.6億円です。段階的に保有を積み上げる手法により、中野 光二は同社の大株主地位を確立してきました。
建築用製品市場での位置づけと株価指標
東洋シヤッターは金属製品業種に分類される企業です。開示日時点のPERは28.0倍、PBRは0.59倍となっており、PERは市場全体平均を上回る水準にある一方、PBRは1.0倍を下回る状態を示しています。52週レンジ内での株価位置は62%で、直近1年の値動きの中では中盤から上寄りの水準を保っています。これらの指標が、投資家の間でどのように解釈されているかは、市場参加者の評価に依存します。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/04)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
中野 光二とはどんな投資家?
中野 光二は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。

