
小田原機器(7314)、津川 直樹が保有比率14.85%に引き下げ|大量保有報告書
小田原機器(7314) ・ 4.8億円
小田原機器(7314)の株式について大量保有報告書(5%ルール)を提出している投資家は3者です。保有比率が最も高いのは津川 直樹(個人)の37.08%(2026/08/26の開示時点)です。次いで津川 佳代子が11.32%を保有しています。
交通系ワンマン機器メーカー。ワンマンバス・ワンマン鉄道車両用の運賃収受機器(運賃箱、整理券発行機、ICカード機器、決済機器、精算システム)、情報機器(案内・表示機器)の製造販売と関連システム開発を主力とします。バス用運賃箱は、ユーザーとの取引関係を構築した後に、カード機器関連製品やその他のバス用機器等での取引に発展する側面があり、業績面だけでなく事業戦略面でも重要な位置づけにあります。
最終更新(反映済みの最新開示日):
小田原機器(7314)は、2026/08/26〜2026/08/26の間に1者の投資家から大量保有・変更報告書が1件提出されています。うち売り方向(譲渡・売却)が1件(推定合計4.8億円)です。提出者の分類では「個人」による届出が最も多くなっています。
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EDINETの大量保有報告書(5%ルール)では、津川 直樹、津川 佳代子、津川 善夫が小田原機器(7314)の株式保有を開示しています。各投資家の保有比率の推移はこのページの一覧で確認できます。
2026/08/26に津川 直樹が変更報告書を提出し、保有比率37.08%を開示しています。
上場企業の株式を発行済株式総数の5%を超えて保有した投資家に、金融庁の開示システムEDINETへの提出が義務付けられている書類です。その後保有比率が1%以上変動した場合も変更報告書の提出が必要で、機関投資家やアクティビストなど大口投資家の売買動向を知る一次情報になります。