要興業6566)の大株主・株主構成

要興業(6566)の株式について大量保有報告書(5%ルール)を提出している投資家は2者です。保有比率が最も高いのは大栄環境株式会社(事業会社)の27.62%(2025/11/21の開示時点)です。次いでシンフォニー・フィナンシャル・パートナーズ(シンガポール)ピーティーイー・リミテッドが0.78%を保有しています。

東京23区に特化した廃棄物の収集運搬・処理大手で、流通業の店舗やオフィスビル等から排出される廃棄物を取り扱う。 再生資源の販売や行政委託資源物の処理も行い、自社保有リサイクルセンターに強み。 東京23区の民間事業者の中ではトップシェア。

最終更新(反映済みの最新開示日):

期間高値 1,538円 ・ 安値 1,164円
2026/04/24(1,477円)2026/09/02(1,305円)
業種
サービス業
終値
1,305円
PER
27.4x
PBR
1.06x
52週レンジ位置
43%
株主優待
なし
株価・指標は2026/09/02時点
大量保有報告書の提出投資家
保有比率の推移(EDINET開示ベース)

大量保有・自社株買い履歴

要興業(6566)は、2025/10/31〜2025/11/07の間に2者の投資家から大量保有・変更報告書が2件提出されています。うち買い方向(取得)が1件(推定合計64.6億円)、売り方向(譲渡・売却)が1件(推定合計62.6億円)です。提出者の分類では「アクティビスト」による届出が最も多くなっています。

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よくある質問

EDINETの大量保有報告書(5%ルール)では、大栄環境株式会社、シンフォニー・フィナンシャル・パートナーズ(シンガポール)ピーティーイー・リミテッドが要興業(6566)の株式保有を開示しています。各投資家の保有比率の推移はこのページの一覧で確認できます。

2025/11/21に大栄環境株式会社が訂正報告書を提出し、保有比率27.62%を開示しています。

上場企業の株式を発行済株式総数の5%を超えて保有した投資家に、金融庁の開示システムEDINETへの提出が義務付けられている書類です。その後保有比率が1%以上変動した場合も変更報告書の提出が必要で、機関投資家やアクティビストなど大口投資家の売買動向を知る一次情報になります。