
フェニックスバイオ(6190)、三和澱粉工業株式会社が保有比率34.44%に引き上げ|大量保有報告書
フェニックスバイオ(6190) ・ 2.8億円
フェニックスバイオ(6190)の株式について大量保有報告書(5%ルール)を提出している投資家は2者です。保有比率が最も高いのは三和澱粉工業株式会社(事業会社)の34.44%(2025/09/24の開示時点)です。次いで三和商事株式会社が0.17%を保有しています。
広島大学発のバイオベンチャー。肝臓の70%以上がヒト肝細胞に置き換わった「PXBマウス」と採取ヒト肝細胞「PXB-cells」の販売および受託試験サービスが主力。売上の8割超は海外製薬企業向けで、肝炎領域が主要用途。米国を中心に事業展開。
最終更新(反映済みの最新開示日):
フェニックスバイオ(6190)は、2025/09/01〜2025/09/01の間に1者の投資家から大量保有・変更報告書が1件提出されています。うち買い方向(取得)が1件(推定合計2.8億円)です。提出者の分類では「事業会社」による届出が最も多くなっています。
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EDINETの大量保有報告書(5%ルール)では、三和澱粉工業株式会社、三和商事株式会社がフェニックスバイオ(6190)の株式保有を開示しています。各投資家の保有比率の推移はこのページの一覧で確認できます。
2025/10/31に三和商事株式会社が変更報告書を提出し、保有比率0.17%を開示しています。
上場企業の株式を発行済株式総数の5%を超えて保有した投資家に、金融庁の開示システムEDINETへの提出が義務付けられている書類です。その後保有比率が1%以上変動した場合も変更報告書の提出が必要で、機関投資家やアクティビストなど大口投資家の売買動向を知る一次情報になります。