
UNICONホールディングス(407A)、エンデバー・ユナイテッド株式会社が保有比率40%に引き下げ|大量保有報告書
UNICONホールディングス(407A) ・ 7.6億円
UNICONホールディングス(407A)の株式について大量保有報告書(5%ルール)を提出している投資家は2者です。保有比率が最も高いのはエンデバー・ユナイテッド株式会社(PE・メザニンファンド)の23%(2026/09/01の開示時点)です。次いで大豊建設株式会社が17%を保有しています。
東北地方の建設会社4社が統合した持株会社。土木・建築事業を手掛けるグループ会社の経営管理を行う。グループ会社は各地域で「ナンバーワンの建設会社」で、地域の公共工事を中心に請け負う。2024年6月期の主要取引先は福島県向け29.8%、東日本高速道路向け12.4%、国土交通省向け11.0%。
最終更新(反映済みの最新開示日):
UNICONホールディングス(407A)は、2025/09/29〜2025/10/30の間に1者の投資家から大量保有・変更報告書が2件提出されています。うち買い方向(取得)が1件(推定合計59.9億円)、売り方向(譲渡・売却)が1件(推定合計7.6億円)です。提出者の分類では「PE・メザニンファンド」による届出が最も多くなっています。
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EDINETの大量保有報告書(5%ルール)では、エンデバー・ユナイテッド株式会社、大豊建設株式会社がUNICONホールディングス(407A)の株式保有を開示しています。各投資家の保有比率の推移はこのページの一覧で確認できます。
2026/09/01に大豊建設株式会社が大量保有報告書を提出し、保有比率17%を開示しています。
上場企業の株式を発行済株式総数の5%を超えて保有した投資家に、金融庁の開示システムEDINETへの提出が義務付けられている書類です。その後保有比率が1%以上変動した場合も変更報告書の提出が必要で、機関投資家やアクティビストなど大口投資家の売買動向を知る一次情報になります。