
オーテック(1736)、日本継手株式会社が18.35%を新規保有|大量保有報告書
オーテック(1736) ・ 49.6億円
オーテック(1736)の株式について大量保有報告書(5%ルール)を提出している投資家は3者です。保有比率が最も高いのは日本継手株式会社(事業会社)の18.35%(2025/10/03の開示時点)です。次いで光通信株式会社が18.1%を保有しています。
建物の自動制御・放射冷暖房システムの設計・施工・メンテナンスを行う環境システム事業(売上高約200億円で全体の約64%)と、衛生陶器・住設機器・継手・バルブ・鋼管などを販売する管工機材事業の2事業を展開。環境システム事業が利益の中心。
最終更新(反映済みの最新開示日):
オーテック(1736)は、2025/10/01〜2025/10/01の間に1者の投資家から大量保有・変更報告書が1件提出されています。うち買い方向(取得)が1件(推定合計49.6億円)です。提出者の分類では「事業会社」による届出が最も多くなっています。
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EDINETの大量保有報告書(5%ルール)では、日本継手株式会社、光通信株式会社、小川 義隆がオーテック(1736)の株式保有を開示しています。各投資家の保有比率の推移はこのページの一覧で確認できます。
2025/10/03に日本継手株式会社が変更報告書を提出し、保有比率18.35%を開示しています。
上場企業の株式を発行済株式総数の5%を超えて保有した投資家に、金融庁の開示システムEDINETへの提出が義務付けられている書類です。その後保有比率が1%以上変動した場合も変更報告書の提出が必要で、機関投資家やアクティビストなど大口投資家の売買動向を知る一次情報になります。