第一カッター興業1716)の大株主・株主構成

第一カッター興業(1716)の株式について大量保有報告書(5%ルール)を提出している投資家は2者です。保有比率が最も高いのはダイヤモンド機工株式会社(事業会社)の10.13%(2025/07/02の開示時点)です。次いで三井住友DSアセットマネジメント株式会社が4.53%を保有しています。

ダイヤモンド使用のコンクリート構造物切断・穿孔工事が主力で、売上の97%を占める。水圧のウォータージェットも展開。業界最大手で特許のダイヤモンド工法を始め各種工法により土木・建築・インフラの整備を行い、東日本を営業基盤とする。

最終更新(反映済みの最新開示日):

期間高値 1,495円 ・ 安値 1,326.6円
2026/04/24(1,434円)2026/09/02(1,372円)
業種
建設業
終値
1,372円
PER
12.7x
PBR
0.8x
52週レンジ位置
28%
株主優待
なし
株価・指標は2026/09/02時点
大量保有報告書の提出投資家
保有比率の推移(EDINET開示ベース)
開示日投資家種別保有比率原文
ダイヤモンド機工株式会社変更報告書9.07% → 10.13%1.06ptPDF ↗
三井住友DSアセットマネジメント株式会社変更報告書5.54% → 4.53%1.01ptPDF ↗
ダイヤモンド機工株式会社変更報告書8.07% → 9.07%1ptPDF ↗
自社株買い(TDnet適時開示)
開示2件・取得枠の決定1件・上限合計10.0億円。上限は取締役会で決議した取得枠で、実際の取得額はこれを下回ることがあります。
開示日種別取得枠(上限)内容原文
2026/09/01進捗-自己株式の取得状況に関するお知らせPDF ↗
2026/08/14決定10.0億円 / 発行済の6.09%自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせToSTNeT-3(立会外買付)・2026/08/17〜2026/12/31PDF ↗

大量保有・自社株買い履歴

第一カッター興業(1716)は、2026/08/14〜2026/08/14の間に大量保有・変更報告書が1件提出されています。うち買い方向(取得)が1件(推定合計10億円)です。提出者の分類では「自社株買い」による届出が最も多くなっています。

第一カッター興業(1716)の更新を追う

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よくある質問

EDINETの大量保有報告書(5%ルール)では、ダイヤモンド機工株式会社、三井住友DSアセットマネジメント株式会社が第一カッター興業(1716)の株式保有を開示しています。各投資家の保有比率の推移はこのページの一覧で確認できます。

2025/07/02にダイヤモンド機工株式会社が変更報告書を提出し、保有比率10.13%を開示しています。

上場企業の株式を発行済株式総数の5%を超えて保有した投資家に、金融庁の開示システムEDINETへの提出が義務付けられている書類です。その後保有比率が1%以上変動した場合も変更報告書の提出が必要で、機関投資家やアクティビストなど大口投資家の売買動向を知る一次情報になります。