
第一カッター興業(1716)、上限10億円・発行済の6.09%の自社株買いを決定|TDnet適時開示
第一カッター興業(1716) ・ 10億円
第一カッター興業(1716)の株式について大量保有報告書(5%ルール)を提出している投資家は2者です。保有比率が最も高いのはダイヤモンド機工株式会社(事業会社)の10.13%(2025/07/02の開示時点)です。次いで三井住友DSアセットマネジメント株式会社が4.53%を保有しています。
ダイヤモンド使用のコンクリート構造物切断・穿孔工事が主力で、売上の97%を占める。水圧のウォータージェットも展開。業界最大手で特許のダイヤモンド工法を始め各種工法により土木・建築・インフラの整備を行い、東日本を営業基盤とする。
最終更新(反映済みの最新開示日):
| 開示日 | 投資家 | 種別 | 保有比率 | 原文 |
|---|---|---|---|---|
| ダイヤモンド機工株式会社 | 変更報告書 | 9.07% → 10.13%▲1.06pt | PDF ↗ | |
| 三井住友DSアセットマネジメント株式会社 | 変更報告書 | 5.54% → 4.53%▼1.01pt | PDF ↗ | |
| ダイヤモンド機工株式会社 | 変更報告書 | 8.07% → 9.07%▲1pt | PDF ↗ |
第一カッター興業(1716)は、2026/08/14〜2026/08/14の間に大量保有・変更報告書が1件提出されています。うち買い方向(取得)が1件(推定合計10億円)です。提出者の分類では「自社株買い」による届出が最も多くなっています。
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EDINETの大量保有報告書(5%ルール)では、ダイヤモンド機工株式会社、三井住友DSアセットマネジメント株式会社が第一カッター興業(1716)の株式保有を開示しています。各投資家の保有比率の推移はこのページの一覧で確認できます。
2025/07/02にダイヤモンド機工株式会社が変更報告書を提出し、保有比率10.13%を開示しています。
上場企業の株式を発行済株式総数の5%を超えて保有した投資家に、金融庁の開示システムEDINETへの提出が義務付けられている書類です。その後保有比率が1%以上変動した場合も変更報告書の提出が必要で、機関投資家やアクティビストなど大口投資家の売買動向を知る一次情報になります。