大和証券株式会社

日系証券銀行

日本の大手総合証券会社で、ブローカレッジ、投資銀行、資産運用などの金融サービスを提供

最終更新(反映済みの最新開示日):

大和証券株式会社は、EDINETの大量保有報告書(5%ルール)で5銘柄・合計9件の保有を開示している投資家です(分類: 日系証券銀行)。直近の開示は2026/04/06です。保有比率が最も高いのは株式会社JDSC(4418)の8.04%です。各銘柄の最新の開示のうち、前回の保有比率と比較できるものでは売却が3銘柄です。

投資家の分類
日系証券銀行
保有を開示した銘柄
5銘柄開示9件
最大の保有比率
8.04%株式会社JDSC
直近の開示日
2026/04/06

集計対象はEDINETに提出された大量保有報告書・変更報告書9件(2024/12/05〜2026/04/06)です。保有比率は各銘柄の最新の開示時点の値で、その後の売買は反映していません。

大和証券株式会社について

大和証券株式会社は、日本を代表する大手証券会社であり、大和ホールディングスの傘下企業です。明治時代に創設された歴史ある証券会社で、現在は東京都千代田区に本拠地を置いています。 事業内容としては、株式や債券などの有価証券の売買仲介、引受業務、投資銀行業務、資産運用業務など、証券業における幅広いサービスを提供しています。特に個人投資家向けの証券取引サービスと、機関投資家向けの投資銀行業務の両面で大きな市場シェアを保有しています。 大和証券がEDINET大量保有報告書(5%ルール)を提出する背景としては、運用資産や顧客資産の管理過程で、特定企業の株式を大量保有する場合があるためと考えられます。これは証券会社の通常の事業活動の一環であり、投資信託やファンドの組成、顧客資産管理、自己資本運用など複数の文脈が考えられます。 業界内での位置づけとしては、野村證券と並ぶ日本最大級の証券会社の一つであり、国内株式市場で極めて大きな影響力を持っています。個人向けから機関投資家向けまで、幅広い層の顧客基盤を有しており、日本の金融市場の中核的な存在となっています。

主な保有銘柄

直近で売却した銘柄

最近の取引

EDINET大量保有報告書(5%ルール)にもとづき、大和証券株式会社が開示した保有銘柄・保有比率の推移を9件まとめています。「3ヶ月後」は買い増し・新規取得の開示について、開示日の終値から 63営業日後の終値までの騰落率です(売却の開示・訂正報告書・まだ3ヶ月経っていない開示は「—」)。 個別銘柄の詳しい解説記事は各銘柄ページからご覧いただけます。

開示日銘柄種別保有比率3ヶ月後原文
ダイヤモンドエレクトリックホールディングス株式会社6699大量保有報告書5.37%-15.0%PDF ↗
全保連株式会社5845変更報告書5.53% → 4.12%1.41ptPDF ↗
全保連株式会社5845大量保有報告書5.53%+15.4%PDF ↗
株式会社カヤック3904変更報告書7.61% → 0%7.61ptPDF ↗
株式会社JDSC4418変更報告書5.68% → 0.17%5.51ptPDF ↗
株式会社オキサイド6521変更報告書16.66% → 0%16.66ptPDF ↗
株式会社JDSC4418変更報告書7.07% → 5.68%1.39ptPDF ↗
株式会社JDSC4418変更報告書8.04% → 7.07%0.97ptPDF ↗
株式会社JDSC4418変更報告書9.1% → 8.04%1.06ptPDF ↗

日本の証券会社・銀行本体(資産運用子会社ではなく本体としての保有)。

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よくある質問

EDINETの大量保有報告書では、株式会社JDSC(4418)、全保連株式会社(5845)、ダイヤモンドエレクトリックホールディングス株式会社(6699)をはじめ計5銘柄の保有を大和証券株式会社が開示しています。各銘柄の保有比率はこのページの一覧で確認できます。