日本たばこ産業株式会社
たばこ製品の製造・販売を主業とする日本の大手企業
最終更新(反映済みの最新開示日):
日本たばこ産業株式会社は、EDINETの大量保有報告書(5%ルール)で1銘柄・合計2件の保有を開示している投資家です(分類: 事業会社)。直近の開示は2025/06/19です。保有比率が最も高いのは鳥居薬品株式会社(4551)の53.47%です。
- 投資家の分類
- 事業会社
- 保有を開示した銘柄
- 1銘柄開示2件
- 最大の保有比率
- 53.47%鳥居薬品株式会社
- 直近の開示日
- 2025/06/19
集計対象はEDINETに提出された大量保有報告書・変更報告書2件(2025/05/07〜2025/06/19)です。保有比率は各銘柄の最新の開示時点の値で、その後の売買は反映していません。
日本たばこ産業株式会社について
日本たばこ産業株式会社(JT)は、日本を代表する大手たばこメーカーであり、1985年に日本専売公社から民営化されて設立された企業です。東京に本社を置き、日本国内ではたばこ事業で圧倒的なシェアを保有しています。 JTの事業構成は、主力のたばこ事業に加えて、医薬品事業(医療用医薬品・一般用医薬品)、加工食品事業(冷凍食品・飲料など)、不動産事業など多角的な事業展開をしています。特にたばこ事業が経営の中核であり、国内市場での支配的地位と安定したキャッシュフローが特徴です。 国際的には、大型M&Aを積極的に実施してきました。2008年の英国GBドフコ社の買収、2015年のナビスコ(後のモンデリーズ・インターナショナルの一部事業)関連の買収など、海外たばこブランドの獲得を通じて事業規模を拡大してきた歴史があります。 JTは上場企業として、機関投資家や海外投資家から広く保有されており、自らも他企業の大量保有報告書を提出する立場にあります。これは、医薬品や食品事業の拡大、経営統合などの戦略的投資活動に伴うものと考えられます。 業界内では日本の大型総合企業として位置づけられ、安定した配当政策で株主還元を重視する企業として認識されています。ただし、世界的なたばこ規制強化の中で、事業転換・多角化の継続が経営課題とされています。
主な保有銘柄
- 鳥居薬品株式会社(4551)保有比率53.47%
最近の取引
EDINET大量保有報告書(5%ルール)にもとづき、日本たばこ産業株式会社が開示した保有銘柄・保有比率の推移を2件まとめています。「3ヶ月後」は買い増し・新規取得の開示について、開示日の終値から 63営業日後の終値までの騰落率です(売却の開示・訂正報告書・まだ3ヶ月経っていない開示は「—」)。 個別銘柄の詳しい解説記事は各銘柄ページからご覧いただけます。
| 開示日 | 銘柄 | 種別 | 保有比率 | 3ヶ月後 | 原文 |
|---|---|---|---|---|---|
| 鳥居薬品株式会社(4551) | 変更報告書 | 53.47% → 38.11%▼15.36pt | — | PDF ↗ | |
| 鳥居薬品株式会社(4551) | 変更報告書 | 53.47% → 53.47% | — | PDF ↗ |
金融業ではない一般の事業会社(国内外問わず)。
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よくある質問
EDINETの大量保有報告書では、鳥居薬品株式会社(4551)の保有を日本たばこ産業株式会社が開示しています。各銘柄の保有比率はこのページの一覧で確認できます。