株式会社大和証券グループ本社

日系証券銀行

日本を代表する大手証券グループの持株会社で、証券業、銀行業、資産運用等の金融事業を統括する

最終更新(反映済みの最新開示日):

株式会社大和証券グループ本社は、EDINETの大量保有報告書(5%ルール)で4銘柄・合計6件の保有を開示している投資家です(分類: 日系証券銀行)。直近の開示は2025/06/18です。保有比率が最も高いのはサムティホールディングス株式会社(187A)の50.04%です。各銘柄の最新の開示のうち、前回の保有比率と比較できるものでは売却が2銘柄です。

投資家の分類
日系証券銀行
保有を開示した銘柄
4銘柄開示6件
最大の保有比率
50.04%サムティホールディングス株式会社
直近の開示日
2025/06/18

集計対象はEDINETに提出された大量保有報告書・変更報告書6件(2024/12/10〜2025/06/18)です。保有比率は各銘柄の最新の開示時点の値で、その後の売買は反映していません。

株式会社大和証券グループ本社について

大和証券グループ本社は、日本を代表する大手総合証券会社である。戦前の1902年に大和証券の前身が設立され、戦後は日本の高度成長期を通じて証券業界の中核企業として発展してきた。現在、東京証券取引所プライム市場に上場する大型企業である。 同社は証券仲介業務を基幹事業としており、株式・債券・投資信託などの販売、引受業務、自己売買取引など幅広い金融サービスを提供している。また子会社を通じて資産運用業務も展開しており、投資信託や運用商品の開発・販売を行っている。 大和証券グループは日本国内における証券業界で最大級の規模を有し、個人投資家から機関投資家まで幅広い顧客基盤を持つ。グループの経営方針としては、顧客本位の業務運営と安定した収益基盤の構築に注力してきた。 EDINETで大量保有報告書を提出している背景としては、同社が自己勘定での株式投資・売買を行う過程で、特定企業の株式を5%以上保有する状況が生じていることが考えられる。これは証券会社が投資銀行業務や自己資金運用の一環として行う通常の活動である。 業界内での位置づけとしては、野村ホールディングスと並ぶ日本の二大総合証券グループの一角であり、安定した経営基盤と広範な営業網を基盤に、個人・機関投資家向けの多様なサービスを提供している。

主な保有銘柄

  • サムティホールディングス株式会社187A保有比率50.04%
  • サムティ・レジデンシャル投資法人3459保有比率41.76%
  • アストマックス株式会社7162保有比率12.63%
  • 株式会社マネーパートナーズグループ8732保有比率0.09%

直近で売却した銘柄

  • サムティ・レジデンシャル投資法人345941.85% → 41.76%0.09pt
  • 株式会社マネーパートナーズグループ873217.94% → 0.09%17.85pt

最近の取引

EDINET大量保有報告書(5%ルール)にもとづき、株式会社大和証券グループ本社が開示した保有銘柄・保有比率の推移を6件まとめています。「3ヶ月後」は買い増し・新規取得の開示について、開示日の終値から 63営業日後の終値までの騰落率です(売却の開示・訂正報告書・まだ3ヶ月経っていない開示は「—」)。 個別銘柄の詳しい解説記事は各銘柄ページからご覧いただけます。

開示日銘柄種別保有比率3ヶ月後原文
アストマックス株式会社7162変更報告書12.63% → 0%12.63ptPDF ↗
アストマックス株式会社7162変更報告書12.63% → 12.63%PDF ↗
サムティ・レジデンシャル投資法人3459変更報告書41.85% → 41.76%0.09ptPDF ↗
サムティホールディングス株式会社187A変更報告書50.04% → 50.04%PDF ↗
株式会社マネーパートナーズグループ8732変更報告書17.94% → 0.09%17.85ptPDF ↗
サムティホールディングス株式会社187A変更報告書50.04% → 50.04%PDF ↗

日本の証券会社・銀行本体(資産運用子会社ではなく本体としての保有)。

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よくある質問

EDINETの大量保有報告書では、サムティホールディングス株式会社(187A)、サムティ・レジデンシャル投資法人(3459)、アストマックス株式会社(7162)をはじめ計4銘柄の保有を株式会社大和証券グループ本社が開示しています。各銘柄の保有比率はこのページの一覧で確認できます。