LINEヤフー株式会社

事業会社

LINE株式会社とヤフー株式会社の経営統合により設立された日本の大手IT企業(検索エンジン、メッセージングアプリ、ポータルサイト等を運営)

最終更新(反映済みの最新開示日):

LINEヤフー株式会社は、EDINETの大量保有報告書(5%ルール)で4銘柄・合計7件の保有を開示している投資家です(分類: 事業会社)。直近の開示は2026/02/18です。保有比率が最も高いのはBEENOS株式会社(3328)の80.82%です。各銘柄の最新の開示のうち、前回の保有比率と比較できるものでは売却が2銘柄です。

投資家の分類
事業会社
保有を開示した銘柄
4銘柄開示7件
最大の保有比率
80.82%BEENOS株式会社
直近の開示日
2026/02/18

集計対象はEDINETに提出された大量保有報告書・変更報告書7件(2024/12/11〜2026/02/18)です。保有比率は各銘柄の最新の開示時点の値で、その後の売買は反映していません。

LINEヤフー株式会社について

LINEヤフー株式会社は、2023年10月にLINE株式会社とヤフー株式会社の経営統合により誕生した日本大手のインターネット・デジタルサービス企業である。親会社はソフトバンクグループ傘下のZ Holdings(旧ヤフーホールディングス)である。 同社は日本国内で圧倒的なユーザーベースを有するLINEメッセンジャーアプリ、検索サービスのYahoo!JAPAN、ECプラットフォームのYahoo!ショッピング、金融サービスなど、多岐にわたるデジタルサービスを展開している。これらのサービスを通じて、日本のデジタル社会における重要なインフラストラクチャーの一角を占めている。 経営統合前、ヤフー株式会社は日本を代表するポータルサイト運営事業者として長年の実績があり、LINE株式会社はアジア地域を中心に8億人以上のユーザーを持つメッセージングアプリケーションの運営企業として知られていた。両社の統合により、デジタル広告、決済、金融などの事業領域での相乗効果が期待された。 同社が5%ルールに基づくEDINET大量保有報告書を提出しているのは、傘下の事業会社や関連企業などの株式を保有する投資活動を行う事業会社としての性格を反映したものと考えられる。ソフトバンクグループの経営方針の下、戦略的な事業投資・買収活動を展開していることが推察される。

主な保有銘柄

  • BEENOS株式会社3328保有比率80.82%
  • dely株式会社299A保有比率56.27%
  • 株式会社出前館2484保有比率34.83%
  • 株式会社ファブリカホールディングス4193保有比率11.34%

直近で売却した銘柄

最近の取引

EDINET大量保有報告書(5%ルール)にもとづき、LINEヤフー株式会社が開示した保有銘柄・保有比率の推移を7件まとめています。「3ヶ月後」は買い増し・新規取得の開示について、開示日の終値から 63営業日後の終値までの騰落率です(売却の開示・訂正報告書・まだ3ヶ月経っていない開示は「—」)。 個別銘柄の詳しい解説記事は各銘柄ページからご覧いただけます。

開示日銘柄種別保有比率3ヶ月後原文
株式会社ファブリカホールディングス4193変更報告書16.25% → 11.34%4.91ptPDF ↗
BEENOS株式会社3328大量保有報告書80.82%PDF ↗
株式会社出前館2484変更報告書33.4% → 31.29%2.11ptPDF ↗
株式会社出前館2484変更報告書33.79% → 33.4%0.39ptPDF ↗
株式会社出前館2484変更報告書34.83% → 33.79%1.04ptPDF ↗
dely株式会社299A大量保有報告書56.27%-13.7%PDF ↗
株式会社出前館2484変更報告書35.86% → 34.83%1.03ptPDF ↗

金融業ではない一般の事業会社(国内外問わず)。

LINEヤフー株式会社の更新を追う

新しい開示が出たときに気づけるよう、RSSリーダー(Feedly・Inoreader等)に登録できます。 大きな動きは公式X(@kujira_watch)でも毎日お知らせしています。

よくある質問

EDINETの大量保有報告書では、BEENOS株式会社(3328)、dely株式会社(299A)、株式会社出前館(2484)をはじめ計4銘柄の保有をLINEヤフー株式会社が開示しています。各銘柄の保有比率はこのページの一覧で確認できます。