CITIC CAPITAL JAPAN PARTNERS III、L.P.

PE・メザニンファンド

中国国営企業CITIC傘下のプライベートエクイティファンド

最終更新(反映済みの最新開示日):

CITIC CAPITAL JAPAN PARTNERS III、L.P.は、EDINETの大量保有報告書(5%ルール)で1銘柄・合計2件の保有を開示している投資家です(分類: PE・メザニンファンド)。直近の開示は2025/12/25です。保有比率が最も高いのは株式会社タウンズ(197A)の39.44%です。各銘柄の最新の開示のうち、前回の保有比率と比較できるものでは売却が1銘柄です。

投資家の分類
PE・メザニンファンド
保有を開示した銘柄
1銘柄開示2件
最大の保有比率
39.44%株式会社タウンズ
直近の開示日
2025/12/25

集計対象はEDINETに提出された大量保有報告書・変更報告書2件(2025/12/24〜2025/12/25)です。保有比率は各銘柄の最新の開示時点の値で、その後の売買は反映していません。

CITIC CAPITAL JAPAN PARTNERS III、L.P.について

CITIC CAPITAL JAPAN PARTNERS III, L.P.は、中国の大手国有企業である中国中信集団(CITIC)傘下の投資ファンドである。CITICは金融・投資事業で知られており、そのグローバル投資部門であるCITIC Capitalは複数のファンドを運用している。 JAPAN PARTNERS IIIは、同ファンドシリーズの第3号ファンドであり、日本市場での投資活動を行うためのファンドとして設計されている。一般的なPEファンド(プライベート・エクイティ・ファンド)の特性として、未上場企業や上場企業の買収、経営改善を通じた投資リターン獲得を目的としている。 EDINETでの大量保有報告書の提出は、同ファンドが日本の上場企業の株式を取得し、一定の保有比率(通常5%以上)に達したことを示すもので、日本の金融商品取引法に基づく開示義務の履行である。このような報告書の提出は、CITIC Capitalが日本企業への投資を積極的に展開していることを示唆している。 CITIC Capitalは国際的な投資経験を持つグローバルファンドであり、アジア太平洋地域での投資にも注力している。ただし、具体的な投資事例や現在の運用資産規模、詳細な投資方針については、公開情報が限定的である。

主な保有銘柄

  • 株式会社タウンズ197A保有比率39.44%

直近で売却した銘柄

  • 株式会社タウンズ197A42.18% → 39.44%2.74pt

最近の取引

EDINET大量保有報告書(5%ルール)にもとづき、CITIC CAPITAL JAPAN PARTNERS III、L.P.が開示した保有銘柄・保有比率の推移を2件まとめています。「3ヶ月後」は買い増し・新規取得の開示について、開示日の終値から 63営業日後の終値までの騰落率です(売却の開示・訂正報告書・まだ3ヶ月経っていない開示は「—」)。 個別銘柄の詳しい解説記事は各銘柄ページからご覧いただけます。

開示日銘柄種別保有比率3ヶ月後原文
株式会社タウンズ197A訂正報告書42.18% → 39.44%2.74ptPDF ↗
株式会社タウンズ197A変更報告書42.18% → 39.44%2.74ptPDF ↗

プライベートエクイティ・バイアウト・メザニンファンド。

CITIC CAPITAL JAPAN PARTNERS III、L.P.の更新を追う

新しい開示が出たときに気づけるよう、RSSリーダー(Feedly・Inoreader等)に登録できます。 大きな動きは公式X(@kujira_watch)でも毎日お知らせしています。

よくある質問

EDINETの大量保有報告書では、株式会社タウンズ(197A)の保有をCITIC CAPITAL JAPAN PARTNERS III、L.P.が開示しています。各銘柄の保有比率はこのページの一覧で確認できます。