京都大学イノベーションキャピタル株式会社

VC

京都大学が設立した大学発のベンチャーキャピタルであり、大学の研究シーズの事業化を支援する投資機関

最終更新(反映済みの最新開示日):

京都大学イノベーションキャピタル株式会社は、EDINETの大量保有報告書(5%ルール)で1銘柄・合計6件の保有を開示している投資家です(分類: VC)。直近の開示は2026/05/14です。保有比率が最も高いのはChordia Therapeutics 株式会社(190A)の9.92%です。各銘柄の最新の開示のうち、前回の保有比率と比較できるものでは売却が1銘柄です。

投資家の分類
VC
保有を開示した銘柄
1銘柄開示6件
最大の保有比率
9.92%Chordia Therapeutics 株式会社
直近の開示日
2026/05/14

集計対象はEDINETに提出された大量保有報告書・変更報告書6件(2025/05/23〜2026/05/14)です。保有比率は各銘柄の最新の開示時点の値で、その後の売買は反映していません。

京都大学イノベーションキャピタル株式会社について

京都大学イノベーションキャピタル株式会社は、京都大学を母体とする大学発のベンチャーキャピタルである。同社は京都大学の研究成果や技術シーズを活用したスタートアップ企業の創出と育成を主要な使命としており、大学の研究機関との連携を強みとしている。 大学発VCという位置づけから、生命科学、情報通信、エネルギー・環境など京都大学の研究力が集中する領域への投資に注力している傾向が見られる。投資対象企業は、京都大学の研究室から生まれたスピンアウト企業や、大学の知的財産を活用する企業が中心になっている。 日本の大学発VC市場においては、東京大学系のVC等と並んで学術研究基盤に立脚した投資機関として位置づけられている。大学の研究者ネットワークと技術移転機構(TLO)との連携が、投資判断と投資後の支援における競争優位性となっている。 EDINET大量保有報告書への提出実績は、京都大学発ベンチャーの成長段階において、公開企業への投資拡大または既存保有株式の変動を示唆するものである。ただし、具体的な個別投資案件の詳細、運用資産額、ポートフォリオ構成に関しては、公開情報が限定的である。 大学発VC全般と同様に、長期的視点での企業育成と、社会的インパクトの創出を重視する投資哲学を持つ傾向が強い。

主な保有銘柄

  • Chordia Therapeutics 株式会社190A保有比率9.92%

直近で売却した銘柄

  • Chordia Therapeutics 株式会社190A10.95% → 9.92%1.03pt

最近の取引

EDINET大量保有報告書(5%ルール)にもとづき、京都大学イノベーションキャピタル株式会社が開示した保有銘柄・保有比率の推移を6件まとめています。「3ヶ月後」は買い増し・新規取得の開示について、開示日の終値から 63営業日後の終値までの騰落率です(売却の開示・訂正報告書・まだ3ヶ月経っていない開示は「—」)。 個別銘柄の詳しい解説記事は各銘柄ページからご覧いただけます。

開示日銘柄種別保有比率3ヶ月後原文
Chordia Therapeutics 株式会社190A変更報告書5.79% → 4.68%1.11ptPDF ↗
Chordia Therapeutics 株式会社190A変更報告書6.85% → 5.79%1.06ptPDF ↗
Chordia Therapeutics 株式会社190A変更報告書7.86% → 6.85%1.01ptPDF ↗
Chordia Therapeutics 株式会社190A変更報告書8.88% → 7.86%1.02ptPDF ↗
Chordia Therapeutics 株式会社190A変更報告書9.92% → 8.88%1.04ptPDF ↗
Chordia Therapeutics 株式会社190A変更報告書10.95% → 9.92%1.03ptPDF ↗

ベンチャーキャピタル。未上場段階からの出資が上場後も残っているケースが多い。

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よくある質問

EDINETの大量保有報告書では、Chordia Therapeutics 株式会社(190A)の保有を京都大学イノベーションキャピタル株式会社が開示しています。各銘柄の保有比率はこのページの一覧で確認できます。