DBJキャピタル株式会社

PE・メザニンファンド

日本政策投資銀行(DBJ)の傘下で、プライベートエクイティ投資やバイアウト等を行うファンド

最終更新(反映済みの最新開示日):

DBJキャピタル株式会社は、EDINETの大量保有報告書(5%ルール)で2銘柄・合計2件の保有を開示している投資家です(分類: PE・メザニンファンド)。直近の開示は2025/12/08です。保有比率が最も高いのは株式会社PRISM BioLab(206A)の15.24%です。各銘柄の最新の開示のうち、前回の保有比率と比較できるものでは売却が1銘柄です。

投資家の分類
PE・メザニンファンド
保有を開示した銘柄
2銘柄開示2件
最大の保有比率
15.24%株式会社PRISM BioLab
直近の開示日
2025/12/08

集計対象はEDINETに提出された大量保有報告書・変更報告書2件(2025/01/08〜2025/12/08)です。保有比率は各銘柄の最新の開示時点の値で、その後の売買は反映していません。

DBJキャピタル株式会社について

DBJキャピタル株式会社は、日本政策投資銀行(DBJ)の子会社として設立されたプライベートエクイティ・ファンド運営会社です。日本政策投資銀行は政策金融機関であり、DBJキャピタルはその投資機能を担当する重要な部門として機能しています。 同社は、中堅・中小企業から大企業に至るまで幅広い規模の企業に対して、エクイティおよびメザニン資金を供給することで知られています。経営改善や事業再生、事業承継支援など、単なる資金提供にとどまらず、ハンズオン支援を伴う投資スタイルを採用しており、被投資企業の経営課題解決に積極的に関与することが特徴です。 DBJキャピタルは複数のファンドを組成・運用しており、各ファンドは異なる投資テーマや投資規模に対応しています。政策投資銀行の傘下にあることから、単純なリターン最大化だけでなく、日本経済の活性化や産業振興といった政策的な目標とも整合した投資判断が行われます。 業界内での位置づけとしては、メガバンク系のPEファンドや独立系ファンドと比較して、政策金融機関の子会社という独特の立場にあり、長期的視点での企業支援と政策的側面を重視する点で特徴的です。同社が大量保有報告書を提出しているということは、複数の上場企業に対して継続的に投資を行い、一定の影響力を保持していることを示唆しており、日本の企業金融市場においてスタビライザーとしての役割を果たしています。

主な保有銘柄

直近で売却した銘柄

最近の取引

EDINET大量保有報告書(5%ルール)にもとづき、DBJキャピタル株式会社が開示した保有銘柄・保有比率の推移を2件まとめています。「3ヶ月後」は買い増し・新規取得の開示について、開示日の終値から 63営業日後の終値までの騰落率です(売却の開示・訂正報告書・まだ3ヶ月経っていない開示は「—」)。 個別銘柄の詳しい解説記事は各銘柄ページからご覧いただけます。

開示日銘柄種別保有比率3ヶ月後原文
株式会社PRISM BioLab206A変更報告書16.49% → 15.24%1.25ptPDF ↗
GVA TECH株式会社298A大量保有報告書12.42%-1.1%PDF ↗

プライベートエクイティ・バイアウト・メザニンファンド。

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よくある質問

EDINETの大量保有報告書では、株式会社PRISM BioLab(206A)、GVA TECH株式会社(298A)の保有をDBJキャピタル株式会社が開示しています。各銘柄の保有比率はこのページの一覧で確認できます。