預金保険機構

公益/一般財団法人

金融機関の経営危機に対応するため預金保護等を行う日本の公的機関

最終更新(反映済みの最新開示日):

預金保険機構は、EDINETの大量保有報告書(5%ルール)で4銘柄・合計4件の保有を開示している投資家です(分類: 公益/一般財団法人)。直近の開示は2025/12/04です。保有比率が最も高いのは福山通運株式会社(9075)の4.24%です。各銘柄の最新の開示のうち、前回の保有比率と比較できるものでは売却が4銘柄です。

投資家の分類
公益/一般財団法人
保有を開示した銘柄
4銘柄開示4件
最大の保有比率
4.24%福山通運株式会社
直近の開示日
2025/12/04

集計対象はEDINETに提出された大量保有報告書・変更報告書4件(2025/01/10〜2025/12/04)です。保有比率は各銘柄の最新の開示時点の値で、その後の売買は反映していません。

預金保険機構について

預金保険機構は、1971年に設立された日本の公的機関で、銀行等の預金者保護を目的とする預金保険制度を運営しています。金融庁と財務省の共同管轄下にあり、預金保険法に基づいて運営されています。 同機構の主要な機能は、金融機関の破綻時に預金者の預金(一金融機関あたり1,000万円とその利息まで)を保護することです。この保護制度を維持するため、同機構は加盟金融機関から保険料を徴収し、その資金を運用しています。 株式市場での大量保有報告書提出は、同機構が金融機関の経営改善や資産査定などに関連して、特定の金融機関の株式を一定割合以上保有することによるものと考えられます。ただし、同機構の投資スタイルは一般的な投資ファンドとは異なり、金融システムの安定性確保という公的目的が優先されます。 同機構は金融危機時には破綻金融機関の処理に関わる重要な役割を果たしており、日本の金融セーフティネットの中核機関として位置づけられています。その運用方針は、預金保険制度の健全性維持と金融システムの安定を最優先とするものです。

主な保有銘柄

  • 福山通運株式会社9075保有比率4.24%
  • 株式会社トマト銀行8542保有比率4.19%
  • 株式会社大光銀行8537保有比率4.02%
  • ケイヒン株式会社9312保有比率0%

直近で売却した銘柄

  • 福山通運株式会社90755.47% → 4.24%1.23pt
  • 株式会社トマト銀行85425.46% → 4.19%1.27pt
  • 株式会社大光銀行85375.58% → 4.02%1.56pt
  • ケイヒン株式会社93125.16% → 0%5.16pt

最近の取引

EDINET大量保有報告書(5%ルール)にもとづき、預金保険機構が開示した保有銘柄・保有比率の推移を4件まとめています。「3ヶ月後」は買い増し・新規取得の開示について、開示日の終値から 63営業日後の終値までの騰落率です(売却の開示・訂正報告書・まだ3ヶ月経っていない開示は「—」)。 個別銘柄の詳しい解説記事は各銘柄ページからご覧いただけます。

開示日銘柄種別保有比率3ヶ月後原文
ケイヒン株式会社9312変更報告書5.16% → 0%5.16ptPDF ↗
株式会社トマト銀行8542変更報告書5.46% → 4.19%1.27ptPDF ↗
福山通運株式会社9075変更報告書5.47% → 4.24%1.23ptPDF ↗
株式会社大光銀行8537変更報告書5.58% → 4.02%1.56ptPDF ↗

公益法人・一般財団法人など非営利法人。

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よくある質問

EDINETの大量保有報告書では、福山通運株式会社(9075)、株式会社トマト銀行(8542)、株式会社大光銀行(8537)をはじめ計4銘柄の保有を預金保険機構が開示しています。各銘柄の保有比率はこのページの一覧で確認できます。